動画でご紹介!ブラザー販売のラベルプリンターとシャノンを組み合わせたイベント受付事例



こんにちは。シャノン マーケティング部の中村です。

今回は、5月25日(水)から2日間、シャノンのユーザーであるブラザー販売さまが開催したリアルイベント「Brother World Japan 2022」でのシャノン活用例をご紹介します。

シャノンのイベントマーケティングシステムと、ブラザー販売さまが提供するラベルプリンターを組み合わせた珍しい受付方法を撮影してきましたので、ぜひご覧ください。

「Brother World Japan 2022」申し込みから当日までの流れ

まず、イベントページはこちらです。私もこちらのページから申し込んでみました!

ちなみに、6月には「Brother World Japan 2022」のセッション内容をオンラインイベントとしても配信しています。

イベントページ

申し込み後、イベントの数日前になるとリマインドのメールが届きました。

ちなみに、こちらのメールもシャノンのシステムを使って配信されています。

入場票のメール

メールのなかに記載されている「入場票URL」をクリックすると、QRコードが記載されたページが表示されます。こちらが「入場票」と呼ばれるものです。

当日は、この入場票をスマートフォンで表示するか、事前に印刷して持ち込むか、どちらかの方法で受付をします。

実際の入場票

今回は、この入場票を紙に印刷してイベント会場に向かいました。

会場の受付はこちらです。
(ここからの写真は、イベント前の設営日に撮影させていただきました。)



以下の写真は、受付の裏側を撮影したものです。

左からPC、そのすぐ右隣にQRコードリーダーが並んでいます。その奥に見えるものは……。



こちらが、今回の目玉となる「ラベルプリンター」です!

「brother」のロゴが入っており、ブラザー販売さまが実際に販売している製品となります。



ここからは、撮影した動画やそのキャプチャをもとに、シャノンとラベルプリンターを使った受付の手順を紹介します。

動画で紹介!シャノンとラベルプリンターを使った受付

実際の動画はこちらをご覧ください。



まず、こちらが受付で使うPCの画面です。シャノンにログインし、来場認証用の画面を表示しています。



入場票のQRコードをすぐ横にあるQRコードリーダーで読み込むと、来場者のIDがPCの画面に表示されます。





認証が完了すると、QRコードや来場者の名前が記載された画面が表示されました。

「 印刷」ボタンを押すとすぐに、PCの画面で表示されているものと同じデザインのシールがラベルプリンターから印刷されます。





このシール をネックストラップのポケットに入れて、来場者に渡します。

ラベルプリンターを使った受付で、お客様をスムーズにお迎え

ここまで、シャノンとラベルプリンターを使った受付についてご紹介してきましたが、ブラザー販売さまは、なぜこの方法を実施されたのでしょうか?

通常シャノンをイベントの受付でご利用いただいている場合、来場者が持参する紙の入場票を4つ折りにして、ネックストラップに入れてお渡しすることが多いです。

以下がイメージ画像になるのですが、イベント名とQRコードに加えて、申込者の会社名とお名前が小さく表示されています。

通常使われる入場票を4つ折りにしたイメージ

リアルイベントでは、お客様が来場されたら担当営業がご挨拶に向かうことが多いですが、通常の入場票だと、お客様のお名前が見づらい、どのセッションに申し込んでいるのかがわかりづらいというデメリットがあります。

記事に掲載している写真は設営日に撮影したものなのであまり人が映っていませんが、「Brother World Japan 2022」は数百名集客されていたとのことでしたので、大勢の人がいるなかで、お客様へのスムーズな対応は難しいことが予想されます。

そこで、ブラザー販売さまは自社で販売されているラベルプリンターを使って、よりお客様の情報を見やすくカスタマイズし、担当営業のアテンドをスムーズにしているとのことでした。

また、ネックストラップのひもを営業グループごとに色分けすることで、担当のお客様をすぐに見つけられるように工夫されています。商材ごとに色分けすることで、遠くからも来場者がどのような商材に興味があるのかをわかりやすくしています。

対応するグループ商材についても、シャノンのシステムで来場者ひとりひとりに紐づく項目として管理しています。

受付に準備されているネックストラップ

さらにシャノンを使うと、お客様が受付をしたタイミングで、担当営業にお客様が来場したことを通知するメールを送ることができるのですが、ここでも工夫をされていました。

リアルイベント開催中は営業がPCを開ける時間は少なく、通常業務で使っているメールボックス宛にメールを送っても見逃されがちです。 そこで、メールをスマートフォンでも確認しやすいTeamsのチャットに転送する設定をされていました。

リアルイベントの受付にかかる時間は短いですが、その裏側には担当営業がスムーズに対応できる工夫がいくつも盛り込まれていました。

シャノンのイベントマーケティングシステムについて

2022年に入ってから、ブラザー販売さまが開催された「Brother World Japan 2022」のように、リアルイベントの開催が徐々に増えてきました。

シャノンのイベントマーケティングシステムは、リアルイベントのほかに、オンラインイベントや、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッドイベントにも対応しています。

今回の記事では当日の受付をメインにご紹介しましたが、事前の申込管理から事後のフォローまで、イベントに必要な機能をそろえておりますので、イベントを開催されるかたはぜひシャノンをご検討ください。

▼シャノンのイベントマーケティングシステムについてはこちら
https://www.shanon.co.jp/eventmarketing/