IR情報

トップメッセージ

代表取締役社長 
中村 健一郎

株主・投資家の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

現在、世界中で感染が拡大している新型コロナウイルス(COVID-19)により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、罹患された方の早期の回復を心よりお祈りいたします。

感染の拡大が続いていることにより、弊社だけでなく多くのお客様企業におかれましても、リモートワークの定着などの新たな働き方の模索、より成果を重視した評価制度への変革、また新たなビジネススタイルへの急速な変更が進んでおります。

また、弊社事業領域でもあるイベントの分野では、展示会やプライベートショーなどの開催判断が難しい状況が続いており、依然として、多くの企業様はマーケティング活動に大きな制約を受けております。

このような状況だからこそ、少しでも私たちのサービスや活動が社会のお役に立てるように微力ながらも早急に対応をすすめており、ウェビナーパック、オンラインカンファレンスサービス、新バーチャルイベント等のサービスを準備させていただき、多くの反響をいただいております。

これらのサービス提供を通じて、少しでもイベントに関わる皆様のお力になれることを願っています。

2021年の社会においては、様々な場面でデジタルトラスフォーメーションが一層推進されていくものとおもいます。

既に、AI、IoT、ロボティクス、5G、ビックデータ活用、Fintech、自動運転など、生活に身近な所にも変化が見え始めてきていますが、皮肉なことに新型コロナウイルス感染拡大が、テクノロジーの活用を一層加速させています。

私たちのコミュニケーションの形は、ウィズ/アフターコロナの世界で少し違った形になっていくことが予想されます。人と人との関わりの重要さは見直されているものの、デジタル社会のメリットを追う動きも加速しており、これまでのマーケティングの成功体験が失われるかもしれません。

この変化の時をチャンスと捉えて、マーケティングの可視化や、オンライン/オフラインに跨った様々なコミュニケーションの形を実現できる弊社が多くの企業の皆様のお役に立てることを確信しております。

最後に、一日も早い新型コロナウイルス感染の終息を心より願っております。
株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。