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シャノン、組織階層で分断しているマーケティングをつなぐために「ゴール機能」を発表

by shanon_marketing on in ニュース

株式会社シャノンは、国内マーケティング管理市場で6年連続シェア1位(*1)のマーケティング支援ソフトウェア「SHANON MARKETING PLATFORM」に、マーケティングKPIの管理・活用ができる「ゴール機能」を搭載することを発表します。ゴール機能は、商談数、資料請求数、リード獲得数などのマーケティングKPIの登録から、登録されたKPIのリアルタイム予実管理と着地予測、さらには条件到達者の行動データを使った要因分析等が可能になります。なお、同機能は2017年2月より提供を開始いたします。

*1 出典:ITR「ITR Market View:マーケティング管理市場2013~2016」売上金額ベースでの2010年度~2015年度 (予測)シェア

提供の背景

マーケティングに対する認識は、組織階層で断絶している

マーケティングのデジタルシフトや購買行動の変化など、困難な状況に対して、マーケティング責任者はさまざまなチャレンジをして成果の向上に取り組んでいます。

しかしながら、経営層はビジネス全体の成果の中でマーケティングが果たしている役割をうまく捉えることができていない状況が見受けられます。

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この問題に対応するには、

  1. ビジネスのゴールを描く
  2. ゴールと現状とのギャップを知る
  3. 課題の優先度を整理する
  4. 課題解決施策とKPIを設定する
  5. 実行
  6. リアルタイムにKPIを測定して改善する
というように、きちんとビジネスのゴールを描いてから、それを実行に落としていく「ゴールドリブン」な課題解決アプローチが必要になります。

マーケティングデータの見える化を進めてもマーケティング成果は見えない

マーケティングオートメーションなどのデジタルツールにより、マーケティングデータの見える化は進んでいます。そのような中、メールのCTRやCVR、SNSのエンゲージメント、広告のアトリビューションなどのデータを日々意識しながらマーケティング活動を実施しているマーケターが増えてきています。

しかし、マーケティング部門が感じているマーケティング費用対効果の悩みは解決したとは言い難い状況です。

事実、シャノンが毎年実施しているアンケートをまとめた「国内BtoBマーケティングの現状と課題レポート」によると、3年連続で「マーケティングの成果が見えない」が3年連続で課題のトップに選ばれています。

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これは、CTRなどの細かいマーケティングデータは見えるようになっても、それがマーケティングゴールと結びついていないことが原因です。例えば、昨日送信したメールのCTRという「データ」がわかっていても、それが商談の獲得にどのように影響しているのか? という「成果」が見えていない状況です。

「マーケティングデータは見えている」のに「マーケティングの成果が見えない」という状況を改善するには、マーケティングデータをマーケティングゴールに紐付けることが必要不可欠です。

月次集計によるPDCAサイクルでは改善スピードが遅すぎる

マーケティングを取り巻く環境は急速に変化しており、ますます素早い改善サイクルを求められるようになっているにもかかわらず、まだまだ多くの企業ではマーケティングKPIの集計は月次で行っています。その結果、目標未達がわかったときにはすでに修復が不可能であったり、改善のスピードが上がらないという状況になっています。

素早く改善サイクルを実行して目標を達成し続けるためには、KPIをリアルタイムに把握することが不可欠です。

シャノンが提供する「ゴール機能」とは

以上のような状況を改善するために、シャノンは「ゴール機能」を開発しました。ゴール機能は、商談数、資料請求数、リード獲得数などのマーケティングKPIの登録から、登録されたKPIのリアルタイム予実管理と着地予測、さらには条件到達者の行動データを使った要因分析等が可能になります。

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※ 画面は開発中のものであり予告なく変更する場合があります。

シャノンのゴール機能をご利用いただくことで、クラウド上でマーケティングKPIの予実管理を実現し、マーケティングに関わるすべてのメンバーが共通の指標、認識をもってコミュニケーションをとることが可能になります。

また、それぞれの数値情報はリアルタイムに更新されるため、目標値に未達が予測される場合に迅速なリカバリプランの検討と実施が可能になります。

ダッシュボード上では、ゴール条件に到達した見込顧客や顧客が閲覧していたウェブページやメール、セミナー、キャンペーンが分かるビジュアルレポートが提供されるため、マーケティング施策がゴールに貢献しているのかが直感的に理解できます。

これらのゴール機能を通じて、シャノンは、マーケティング実務者・管理者から経営層まで、幅広い階層の方々が共通のゴールを設定し、マーケティング成果の相互理解できる環境をご提供いたします。

また、今後も企業のマーケティング活動に関わる方々の本質的な問題をサポートしていくことをお約束いたします。

お問合せ

株式会社シャノン マーケティング企画室 長崎
TEL 03-6743-1565
E-mail marketing@shanon.co.jp

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