シャノン、「どこどこJP」を実装した MAツールの新機能「アクセス企業」をリリース
株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山﨑 浩史、証券コード:3976、以下シャノン)は、マーケティングオートメーション(MA)ツール「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下シャノンMA)において、新機能「アクセス企業」を提供開始することをお知らせいたします。

背景と目的
BtoBマーケティングにおいて、自社Webサイトへの訪問は顧客の興味関心を示す重要なシグナルです。しかし、リード(個人情報)化されていない「匿名ユーザー」の訪問については、どの企業からのアクセスであるかを特定することが困難でした。 今回、「どこどこJP」をシャノンMAに実装することで、IPアドレスからアクセス元の企業を特定。匿名ユーザーを含む「企業単位」の行動を可視化し、見込み度の高い企業への戦略的なアプローチを可能にします。
※既存環境への適用は2026年4月を予定しています。
「アクセス企業」機能の概要
本機能は、自社のWebサイトや特定のコンテンツにアクセスした企業を自動で一覧化する機能です。
アクセス企業のリスト化
自社サイトを訪問した企業名、業種、企業規模、所在地などを一覧で表示します。

見込み度合いの直感的な把握
関連リード数や最終訪問日などの情報を集約し、どの企業が「今」熱いのかを把握できます。
詳細な訪問履歴の確認
特定企業の詳細画面から、その企業のユーザーが「いつ」「どのページを」「何分間」閲覧したかという行動ログをタイムライン形式で確認可能です。

本機能の活用シーン
1.未接点企業へのアプローチ
自社サイトを頻繁に閲覧しているが、まだ資料請求に至っていないターゲット企業に対し、インサイドセールスから先回りしてアプローチできます。
2.既存顧客・商談中企業のフォロー
提案中の企業が導入事例ページや料金ページを閲覧したタイミングを検知し、適切なタイミングでのフォローアップが可能です。
3.コンテンツの反応分析
特定のプレスリリースやブログ記事に対して、どのような業種・規模の企業が反応しているかを分析し、マーケティング施策の精度を向上できます。
「どこどこJP」について
「どこどこJP」は、株式会社Geolocation Technology(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:山本 敬介、証券コード:4018)が提供するIPアドレスとそれに紐づいた地域・組織・気象・回線情報など100種類以上の情報を、インターネットを介して利用できるAPIサービスです。
「どこどこJP」サービスサイト:https://www.docodoco.jp/
エンドースメント
株式会社Geolocation Technology 代表取締役社長 山本 敬介様
このたび、「どこどこJP」が「SHANON MARKETING PLATFORM」に採用され、新機能「アクセス企業」において活用されることを大変嬉しく思います。本連携により、匿名アクセスの企業情報を可視化し、より高度なBtoBマーケティングの実現に貢献できると考えています。今後もパートナー企業の皆さまと共に、IP Geolocationデータの活用を通じて企業のビジネス成長を支援してまいります。
株式会社シャノンについて
シャノンは、クラウドテクノロジーをコアに、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供しています。
デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングなどを実現し、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、製造業、⾦融、不動産、ITサービス、商社や公共団体など業種を問わず、⼤規模から中小規模まで多様なシーンでご利⽤いただいています。
| 社名商号 | : | 株式会社シャノン(英文:SHANON Inc.) |
| 証券コード | : | 3976(東証グロース) |
| 代表者 | : | 代表取締役CEO 山﨑 浩史(やまざき ひろふみ) |
| 所在地 | : | 東京都港区浜松町2丁目2番12号 JEI浜松町ビル 7F |
| 事業内容 | : | クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート マーケティングにかかわるコンサルティングおよびサービスの提供 |
| URL | : | https://www.shanon.co.jp/ |
本ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社シャノン マーケティング部
TEL:03-6743-1565
E-mail:marketing@shanon.co.jp

