AIソリューションを展開するトグルホールディングス、 AIエージェントによる業務自動化の基盤として 「SHANON MARKETING PLATFORM」を採用 ~強固なデータガバナンスとAPIの柔軟性を両立し、グループ全体のマーケティング基盤を刷新~
株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山﨑 浩史、証券コード:3976、以下シャノン) は、トグルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤 嘉盛、以下、トグルホールディングス)において、マーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下、シャノンMA)を採用いただいたことをお知らせします。

シャノンMA導入の背景:組織拡大に伴うガバナンス強化と「完全自動化」への挑戦
トグルホールディングスは、不動産・建築・金融領域を中心にAIエージェントを用いた業務自動化を推進する「AIソリューションユニット」を2025年10月に発足させました。同ユニットでは、最新のAI技術を駆使した高度な自動化を目指していましたが、以下の課題に直面していました。
API連携の制限
既存の外資系MAツールにおける限定的なAPI操作。特にAIエージェントやチャットツールを起点としたメール自動送信や、AIによるリード情報の自動付与(エンリッチメント)を実現する上での障壁。
データメンテナンスの負荷
1つの企業から多数のリードが発生するエンタープライズ企業特有の環境下で、既存ツールの不十分な名寄せ機能に起因していた、正確な接点管理における多大な工数。
これらの課題を根本から解決するため、同社はデータ管理能力とAPIの柔軟性を高く評価し、シャノンMAの採用を決定いたしました。
採用の決め手:国産ならではの「データ管理能力」と、次世代の「AI連携自由度」
今回の選定にあたっては、以下の点が特に高く評価されました。
検証済みの高度なAPI連携
トグルホールディングスが構築するAIエージェントとのデータ連携の成功により実証された、リアルタイムなデータ処理の実現可能性
強力な企業管理・名寄せ機能
日本語の表記ゆれに強く、1社多リードの状況下でも正確な情報を統合・可視化できる「企業軸管理」の精度
トグルホールディングス株式会社についてについて
トグルホールディングス株式会社は、「不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。」をミッションに掲げ、AIとリアルビジネスの融合による産業構造の変革に取り組んでいます。
不動産・建築・金融領域向けのAI SaaSプロダクト「つくるAI」等を中心とした不動産開発のデジタルインフラ事業と、不動産開発・投資事業を展開し、OpenAIのLLMなど先端AI技術を自社プロダクトや業務に統合することで、グループ全体で各産業のAI化・業務変革を推進しています。
| 社名商号 | : | トグルホールディングス株式会社 |
| 代表者 | : | 代表取締役CEO 伊藤 嘉盛 |
| 所在地 | : | 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 36階 |
| 事業内容 | : | 不動産開発をはじめとする産業構造の変革を担う「AI共創プラットフォーム事業」 |
| URL | : | https://toggle.co.jp/ |
株式会社シャノンについて
シャノンは、クラウドテクノロジーをコアに、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供しています。
デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングなどを実現し、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、製造業、⾦融、不動産、ITサービス、商社や公共団体など業種を問わず、⼤規模から中小規模まで多様なシーンでご利⽤いただいています。
| 社名商号 | : | 株式会社シャノン(英文:SHANON Inc.) |
| 証券コード | : | 3976(東証グロース) |
| 代表者 | : | 代表取締役CEO 山﨑 浩史(やまざき ひろふみ) |
| 所在地 | : | 東京都港区浜松町2丁目2番12号 JEI浜松町ビル 7F |
| 事業内容 | : | クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート マーケティングにかかわるコンサルティングおよびサービスの提供 |
| URL | : | https://www.shanon.co.jp/ |
本ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社シャノン マーケティング部
TEL:03-6743-1565
E-mail:marketing@shanon.co.jp
