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名刺デジタル化機能とは、名刺をスマートフォンで撮影するだけでkintoneに自動登録する機能です。AIが文字認識・データ化・重複チェックまで行い、手入力不要。シャキーンでは追加費用なしで利用可能で、名刺データをそのままメール配信やWebトラッキングのリストとして活用できます。

シャキーン機能紹介 — 名刺デジタル化

名刺をスキャンするだけで
kintoneに自動登録

手入力も転記も不要です。OCR+オペレーター目視確認で高精度データ化し、顧客情報をすぐに営業活動に活かせる。

― こんなお悩みを解決します ―

名刺管理のよくある課題

展示会で獲得した名刺がそのまま放置され、kintoneへの入力が追いついていない
名刺入力を後回しにするうちに顧客の熱量が冷めてしまう
kintoneに登録した後も、フォローメールを送るのが手動で手間がかかる
― できること ―

名刺デジタル化で実現できる3つのこと

01

スキャンするだけでkintoneに自動登録

名刺をスキャンするだけで、氏名・会社名・役職・メールアドレス・電話番号などをkintoneに自動登録。OCRによる文字認識に加えて、オペレーターが目視確認することで高精度のデータ化を実現。手入力・転記作業は一切不要です。名刺画像はシャキーンに保存されるため、kintoneのストレージ容量を消費しません。

02

接点直後に御礼メールを自動送信

名刺登録のタイミングをトリガーに、御礼メールを自動で送信する設定が可能です。展示会終了直後・商談翌日など、顧客の記憶が新しいうちにアプローチできます。手動送信の手間もミスもゼロです。

03

蓄積されたデータをメール配信・スコアリングに活用

kintoneに登録された名刺データはそのままメール配信のリストとして活用できます。Webトラッキングと組み合わせれば、名刺の相手が自社サイトを訪問したタイミングで営業に通知を送ることも可能です。

― kintone連携のポイント ―

kintoneに直結する仕組み

名刺データとkintoneの顧客台帳が即座に一致する

従来は「名刺 → 手入力 → kintone」という流れに時間がかかり、入力漏れや誤記が発生しやすい状態でした。シャキーンを使えば名刺スキャンと同時にkintoneのレコードが生成されるため、データの鮮度が保たれます。既存の顧客台帳アプリとの突合・重複チェックも自動で行えるため、クリーンなデータベースを維持できます。

― 関連機能 ―

シャキーンの他の機能