当社の考え
なぜ、AI時代にメール配信を無料で提供するのか
メール配信というインフラは、もはや有料で提供されるべきものではない。
私たちはそう考え、SHANON MAILの無料化に踏み切りました。その背景にある想いと理由をお伝えします。
01
AI で、メールをつくる時間が変わりました
狙った相手に合わせた構成や文面、デザインの作成までもが、短い時間で形にできるようになりました。
これまでは、書き出しに悩み、デザインを細かく調整するなど多くの手間がかかっていましたが、「形にするための時間」は劇的に短縮されています。 実際、ビジネスで生成AIを活用する企業の多くが、メールや文書作成にその効果を実感しています。
しかし、AIが肩代わりしてくれるのは「作成作業」に過ぎません。
「誰に、どんな価値を届けるか」を決める本質的な役割は、いまも人の手の中にあります。
「誰に、どんな価値を届けるか」を決める本質的な役割は、いまも人の手の中にあります。
02
一方で、届けることは難しくなりました
送信側に求められるセキュリティ基準は、この数年で劇的に厳格化しています。
送信側に求められるセキュリティ基準は、この数年で劇的に厳格化しています。
送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC等)の適切な設定がなければ、GmailやOutlookといった主要な受信箱に届くことすらありません。
また、配信停止の管理を一歩誤れば、深刻なコンプライアンス事故に繋がります。
いまや「メールを作ること」以上に、「安全に届けること」のハードルが高まっているのです。
また、配信停止の管理を一歩誤れば、深刻なコンプライアンス事故に繋がります。
いまや「メールを作ること」以上に、「安全に届けること」のハードルが高まっているのです。
「届けるための土台」は、
すべての企業が当たり前に持てる
インフラであるべきだ。
03
価値の重心が、「作る」から「届ける」へ移りました
以前の難所は
何を書くか
いまの難所は
誰に送るか・
ちゃんと届くか
ちゃんと届くか
かつてメール作成そのものが難しかった時代には、作成ツールの機能に対して費用を支払う十分な価値がありました。
しかし、ボトルネックが「届ける環境の整備」へと移った現代において、単なる配信基盤そのものを有料で抱え込む合理性はありません。
だからこそ、私たちは配信の土台を無料で開放する決断をしました。
しかし、ボトルネックが「届ける環境の整備」へと移った現代において、単なる配信基盤そのものを有料で抱え込む合理性はありません。
だからこそ、私たちは配信の土台を無料で開放する決断をしました。
04
お金と時間をかけるべきは、配信ではなく「伝える中身」です
作業の手間が減ったからこそ、「誰にどんな価値を届けるか」という本質的な企画や顧客との対話に、時間と予算を集中させてほしいと考えています。
インフラである配信基盤はシャノンが支えます。メールを送るという作業そのものに、貴重なコストを割く必要はありません。
もちろん、無制限に膨大な配信を無料化することは不可能です。そのため、多くの企業やチームが「費用を一切気にせず、安心して成果を出せる規模」として、登録3,000件・配信無制限という無料枠を設計しました。
事業が順調に成長し、さらに高度なマーケティング(自動化やスコアリング等)が必要となったタイミングで有料版の『SHANON MA』をご検討いただければ、それで十分だと私たちは考えています。
05
配信に必要なものだけを、入れました
届けるために必要なものは、すべて入っています。
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まずは、使ってみてください
費用は0円。メール配信は無制限です。
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