マーケティングオートメーション

Googleアナリティクスのセグメント機能やファネル分析は、MAツールとどう違う?

Googleアナリティクス(GA)には多彩な解析ツールが用意されています。 そのなかの「セグメント」機能では、ユーザーを絞り込んで分析することができます。 「ファネル(funnel)」とは英語で「ろうと」のことです。 Webサイトを見た人が100人、実際に購入し…

マーケティングに欠かせないアクセス解析。Googleアナリティクスの目的、MAとの違い・使い方は?

マーケティングに関わる人にとって、アクセス解析ツール、とくにその代表であるGoogleアナリティクスは主要なツールのひとつです。 Googleアナリティクス(GA)は無料なので、Webサイトの運営者がまず導入するWebサイト評価ツールとして広く定着しています。…

パソコンやスマートフォン、ブラウザなど。ユーザーのアクセス環境を知ることはBtoBマーケティングでどう役立つ?

Webサイトの訪問者が「PCやスマートフォンなどのデバイスのうち何で見ているのか?」というのは、アクセス解析によりわかります。 BtoCの物販サイトなどの場合はスマートフォンやタブレットなどのユーザーが多く、モバイル端末に対応したサイト最適化が重要…

クラスタリングの手法をスコアリングに活用したら、「先読み力」がアップ

「クラスター」(cluster)とは直訳すると「房」「群れ」などの意味で、「モノや人が集まったまとまり」を意味します。 クラスタリングとは、ある集団のなかで近い特徴を持つ同士をグルーピングして、その特徴を分析していく手法です。 リードのスコアリング…

シャノンが実践!効果を実感した「マルチチャネル・スコアリング」とは?

マーケティング用語としての「チャネル(channel)」には幅広い意味があります。 広義の意味は「販売するための経路、手段」であり、 販売チャネル 流通チャネル コミュニケーションチャネル の3つがあります。 販売チャネルには店舗やネットショップ、流通…

見込み客の属性「アトリビュート」とは?そのスコアリング方法と、マーケティング活用のアイディアを解説

MAのスコアリングでは「Webへのアクセス」「ウェビナー参加」などのリードの行動履歴を収集し、興味・関心の度合いが高ければ加点をしていきます。 行動履歴とならび、もうひとつスコアリングの要素となるのが「アトリビュート」です。 アトリビュート(attr…

自社のマーケティングの全体像をつかむフレームワーク「購買ピラミッド」とは

この記事では、マーケティングの全体像を把握し、課題や施策を検討する方法について、以下の内容に沿って解説します。 マーケティングフェーズ全体を管理する フェーズの引き上げパスを見える化 フェーズ内の優先順位をつけてフォロー メンバーの成長を促す …

ホットリードを商談につなげるスコアの使い方とは?メリットと注意点をご紹介

マーケティング部門が、業務の成果として営業部門へ引き渡す「ホットリード」。 営業部門にとっては、ぜひとも商談から売上へと結び付けたい、貴重な情報です。 マーケティングで、リード(見込み客)のなかからホットリード(有力な見込み客)を絞り込む方…

カスタマーサクセスとは?よりよい顧客体験をもたらす、カスタマーサクセス部門とMAの連携

カスタマーサクセスは、その名の通り「顧客の成功」を実現する業務です。 カスタマーサクセスは、CRMの「顧客管理」よりも顧客に積極的にかかわります。2010年代以降に一般化した比較的新しい職種ですが、現代のビジネスモデルに欠かせない業務として、多く…

ロイヤルカスタマーとは?その定義と、MA連携でロイヤルカスタマーを増やす手法

ロイヤルカスタマーとは何でしょうか。 ぴったりの日本語に訳すことが少し難しいですが、「常連客」、あるいは昔ながらの「お得意様」といった表現が近く、特定の企業の商品やサービスに愛着を感じている「ファン」のような存在と言えるでしょう。 たとえば…

リモート移行が進む「営業プロセス」を、マーケティング部門との連携で強化する

営業プロセスとは、架電、訪問、商談など営業担当者が行う一連の営業活動を体系化したものです。 個々の営業活動をデータ化してSFAなどで管理することを「営業プロセス管理」といいます。 2020年以降はコロナ禍により、営業部門もリモート移行が進行していま…

マーケティング部門にも予実管理を。シャノンが実践する、MAとSFAの予実管理の連携とは

予実管理とは、予算と実績を管理すること。 つまり、事業計画をどれだけ実現できているかを常に確認し、実績が思わしくない場合には早めに修正をしながら予算の達成をめざすことです。 企業や事業部門が成長するために不可欠な手法です。 予実管理は企業全体…

MA(マーケティングオートメーション)やSFA/CRMの導入はクラウドかオンプレミスか? メリットとデメリットを比較

MAやSFA、CRMの導入にあたり、クラウドかオンプレミスか?を選択する必要があります。 クラウドとは、事業者が提供する環境でシステムを管理運用すること、 オンプレミスとは、自社で用意した設備内でシステムを管理運用することです。 今回は、クラウドとオ…

MA(マーケティングオートメーション)のリード管理とSFAの案件管理。成果を最大化する連携とは

案件管理とは、主に営業部門が見込み客・顧客に対して行う「商談~契約まで」の状況を管理することをいいます。 営業を支援するシステムであるSFAにおいて、案件管理は主要な機能のひとつです。 一方、マーケティング部門はMAにより、リード(見込み客)の関…

MAツールとSFA/CRMとの連携、どう進める?マーケティングとセールスの両部門を効率化するには

見込み客の獲得から始まるMA(マーケティングオートメーション)を導入している、あるいは検討している企業にとって、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連携は大きな関心事です。 MAとSFA/CRMなどの他のシステム連携する機能は、既存のM…

メールマーケティングで使用されるカスタマージャーニーとは?活用上の注意点も解説

従来型のメルマガとメールマーケティングの違いを述べるとともに、カスタマージャーニーとは何か、その使用上の注意点などをご紹介していきます。

BtoBマーケティングにおけるペルソナの作成と活用法。シャノンが実践する一工夫もご紹介!

BtoBにおけるペルソナの作成のしかた、活用法などについてご紹介します。 後半ではシャノンが実際に行っている、ペルソナ運用上の一工夫もご紹介します。

BtoBマーケティングに必須のホワイトペーパーで、効果を上げるための5つのアイデア

ホワイトペーパーのしくみや作成の仕方、効果を上げるためのアイデアを、シャノンが提供している人気の高いホワイトペーパーを例に挙げながら解説していきます。

データの蓄積と商談後の分析が鍵。シャノンのリードクオリフィケーションとは

リードクオリフィケーションとは、見込み客の中から顧客となりそうな候補を絞り込み、営業部門へと引き渡すことです。 こう紹介すると、蓄積された見込み客のデータを仕分けするだけの単純な工程のように感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし実際…

キャンペーンマネジメントとは?MAツールで効果的な1to1マーケティングを実現

キャンペーンマネジメント(キャンペーン管理)とは、一定のシナリオのもとに様々なキャンペーン(見込み客へのアプローチ)を実施し、その結果を管理・検証して、また次のキャンペーンへと活用していくことです。 ここでいう「キャンペーン」とは、BtoBマー…

シャノンのTipsもご紹介。メルマガの開封率を上げる7つの方法とは

マーケティング手法のひとつ、「メルマガ」。 古くからある方法ですが、BtoBマーケティングの分野では、今も有力な販促手段です。 メルマガをうまく活用できれば、マーケティング全体の成果も上がります。 しかし一方で「迷惑メール」になってしまうと、マイ…

リードナーチャリングとは?MAツールを武器に、BtoBリードナーチャリングで成果を上げるための5つのステップ

リードナーチャリング(Lead Nurturing)とは、見込み客を顧客へと引き上げることです。 英語の「nurture」は、育成という意味ですが、シャノンでは後ほどご紹介する「購買ピラミッド」の考えから「顧客の引き上げ」と表現しています。 特にBtoBにおいて、リ…

リードジェネレーションとは?見込み客獲得に有効なMA(マーケティングオートメーション)のはじめかた

2020年8月の調査では、企業の75%以上が新型コロナを契機にデジタル施策を推進していることが報告され、「アフターコロナ」を見据えた企業の模索がはじまっています。 (※引用元:帝国データバンク「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査」 ) い…

マーケティング予算の配分は、目標から逆算した『正確な計算』が必要?

マーケティングの戦略や手法が複雑化・多様化すると同時に、予算配分に頭を抱える企業も少なくないでしょう。 デジタル広告、Webサイト改善やPRなど、実施する施策の選択肢は多岐にわたり、すべてを実施するには多大なマーケティング予算が必要になります。…

リードマネジメントで、BtoBマーケテイングを最大効率化する3ステップ

リードマネジメントとは? リードマネジメントとは、オンライン広告やウェビナーなどで獲得したリードを、商談、そして受注に至るまで管理、運用することをいいます。その手法は、オンライン・オフライン問わず多岐に及びます。本記事では、リードマネジメン…

刈り取り広告を2年間続けて気づいた、デジタルマーケティングの落とし穴

リスティング広告をはじめとする刈り取り型の広告は、ブランド認知の有無を問わず、課題の顕在化した顧客を手っ取り早く獲得できる手法として知られています。 インターネット広告黎明期は、刈り取り型の広告を出し続けることである程度の効果を期待できまし…

MA(マーケティングオートメーション)ツールとは?リードジェネレーション後の活用法

営業チームによるアウトバウンド施策によりリードの獲得をしたにもかかわらず、顧客の取りこぼしを起こしてしまうことはありませんか?適切なリード管理の仕組みがあれば、より多くのリードを顧客に転化させることができるかもしれません。 顧客獲得の費用対…

「デジタル×アナログ」:デジタル全盛のいまだから知るべきマーケティング戦略とは

デジタルマーケティングの出現は、オフラインでリーチすることができない顧客に接触することを可能にし、マーケティングの幅を大きく広げました。 また、データを活用したターゲティングなど、ユーザーに合わせたプロモーションを効率的に行うことを実現した…

ゴールドリブンマーケティングという考え方。なぜ現場と経営層でマーケティングの認識がずれるのか

マーケティングに力を入れているはずなのに、いまいちその成果を会社がわかってくれない……。そんな悩みをもつことはありませんか? 日々あらゆるデータを活用し、数多くの施策を実行しているのにも関わらず、それが会社の成果につながっていることが見えづら…

BtoBマーケティングで実施すべきリードマネジメントとは

CRMを中心に顧客情報の管理が進み、多くの企業は顧客情報の活用が収益に直結する成功体験を積んでいます。 しかし、見込み顧客の管理は十分になされておらず、リストに対してメールを配信するだけのマーケティングしかできていない企業も少なくありません。…

東京証券取引所マザーズ市場へ上場のごあいさつ

株式会社シャノンは、2017年1月27日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。 ここにご報告させていただくとともに、これまでのみなさまのご支援を心より感謝申し上げます。 ここでは上場のご挨拶をさせていただくともに、上場当日の様子を写真を中…

B2BのWebサイトはユーザー行動を使えばもっと改善できる

B2Bマーケティングにとって、「どうやって自社のWebサイトを収益に貢献させるのか」というのは非常に大きな課題です。 顧客はWebで情報を収集して、企業と話す前に購買意思決定の大部分を済ませています。この流れは加速しており、Webサイトの重要度は日増し…

B2Bマーケティングにおいてマーケティング部門と営業部門に共通KPIを設定する

プロダクトマーケティングの村尾です。 営業部門が「マーケのリードは質が悪い」と不満を持ち、マーケティング部門は「営業は自分たちが苦労して獲得したリードをフォローしない」と不平を漏らす。 B2Bマーケティングの「鉄板あるあるネタ」です。B2Bマーケ…

マーケティングオートメーション市場の拡大理由は?今後どうなるの?

少し前までは、先進的企業の一部が導入しているだけだったマーケティングオートメーションですが、最近では多くの企業で導入がすすむようになりました。 マーケティングオートメーションは、なぜ急速に市場を拡大させているのでしょうか。そして、今後はどう…