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Salesforce CRM連携

商談管理から顧客企業管理を行うCRMシステムであるSalesforce CRMと、見込み顧客管理のためのマーケティングプラットフォームであるマーケティングプラットフォームをダイレクトに接続することで、多くの企業で管理が断絶している「見込み客管理」と「商談パイプライン管理」を連携させます。加えて、営業段階で取得したデータを、マーケティング部門に自動的にフィードバックすることもできます。

画像:Salesforce CRM連携
問題 → 解決策
セミナー開催やイベント出展などのマーケティング活動の費用対効果が見えない → マーケティングアクティビティごとの商談発生数、商談成約件数、商談成約金額の参照により、費用対効果を測定
停滞商談や、失注した商談が放置され、コンタクトされない → マーケティングデータにフィードバックすることで、有効な見込み客に対する継続的なコミュニケーションを維持
営業部門とマーケティング部門でのコミュニケーションが不足しており、リード獲得~商談成約までの効率が悪くなっている → 統一のデータベース上でのKPI共有により、いずれの部門のどのアクティビティに課題があるかを「見える化」

導入メリット

Salesforce CRMのマーケティング機能を補完

1回/1日のメール配信件数やWeb-to-リード取り込み件数などの制限事項を解消し、リードマネジメントに必要な大量データの取り扱いをサポート。さらに、セルフサービスサイトのカスタマイズ性確保、大規模イベント運営などに対応し、エンタープライズ分野におけるマーケティングマネジメントを実現します。

真のマーケティングROIを「見える化」

リード獲得~商談発生~商談成約までの一連のデータフローの統合により、一回のマーケティングアクティビティによる商談成約件数と収益を算出。真のROI測定を実現します。

循環型マーケティングモデルを実現

停滞商談や失注商談データをマーケティングデータベースにフィードバックすることで、商談失注データに対するコミュニケーションを継続し、有効活用します。

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