シャノンは、「第28回セミナーマーケティング基礎講座」を開催しました。
(2009年03月19日)
レポート
講座内容
- BtoBマーケティングの基礎知識
- なぜ、法人営業にセミナーが必要なのか
- セミナー企画、セミナー集客の考え方
- セミナー運営システムの選択基準
- セミナーを中心としたキャンペーン戦略
講師 株式会社シャノン マーケティング部 嶋田賢策
定例の少人数セミナーを開催しました。今回で28回目となります。
今回はIT関連企業を中心にコンサルティング/マネジメントサービス、総合広告代理店、製造業の方など、セミナー・イベントの運営責任者の方にご参加いただきました。
講座では、毎回ご好評の演習「セミナープランニングシート作成」を行いました。セミナー開催を想定し企画から集客までのプランニングを体験していただきました。シートを記入していく過程でセミナー運営で抜け漏れを確認し周到な準備を行うことが可能になります。 参加者の方が現場に戻ってすぐに役立つこと、実務で活かせるノウハウを中心に積極的な意見交換をすることができました。
日ごろ体系的にセミナーについて学習する機会の少ない実務者を対象に、基礎講座では具体的なノウハウとして下記の3点を中心に講義をいたしました。
- BtoBマーケティングにおけるセミナーの活用法
- セミナー運営業務の全体像を理解する
- セミナー集客の方程式
参加者の声
断片的な知識だけではなく、体系的なところが非常に良かったです。
私も"継続コミュニケーション"が課題です。"コンテンツ"と"ターゲット"の選択
今日、セミナーに参加して着想を得ました。今日中にアウトプットできそうです。
通信・IT関連サービス Y.Oさん(男性)
セミナー運営の役立つヒントがあり、とても有意義な内容でした。
今までリマインドメールは、1回しか送っていなかったが、今後は、複数回送ってみようと思います。
通信・IT関連サービス R.Aさん (女性)
セミナー終了後のフォローを出席者だけでなく、欠席者、クリックしたけど申し込まなかった人にも送るというのが、目からウロコでした。
"ターゲットを定め内容を計画する"部分は、"例年通り"で行っていましたが、再考の必要を感じました。
製造 N.Kさん (女性)
信頼できるシステムであることが良くわかった。限られたリソースを最大限に生かす手法のヒントがあった。
「自動化」の重要性は共通認識であったが、自社内処理ではミスによる危険の拡大も考えられる。
アウトソースがベストであることが理解できた。
総合広告代理店 K.Fさん(男性)
欠席者へのフォロー
開催告知メールの意味
レジャー・娯楽サービス H.Iさん(男性)
年に2~3回程自社セミナーを行っていましたが、。集客面で問題があり、非常に苦労していました。
定期的なセミナーの開催の重要さが勉強になりました。
コンサルティング/マネジメントサービス T.Oさん(男性)
セミナー事務局より
参加者の皆様、2時間半の講座お疲れ様でした。今回の講座を通して大変貴重なご意見を伺うことができました。
● ご好評につき、4月16日(木)に同講座を開催決定 ●
定員10名の少人数セミナーですので、参加希望の方はお早めに申し込みください。ご参加をお待ちしております。

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