「第23回セミナーマーケティング基礎講座」を開催しました。
(2008年10月23日)
レポート
講座内容
- BtoBマーケティングの基礎知識
- セミナー企画、セミナー集客の考え方
- セミナー運営システムの選択基準
講師 株式会社シャノンマーケティング部 嶋田賢策
悪天候の中、少人数セミナーを開催いたしました。今回で23回目となります。
今回もIT関連企業を中心にコンサルティング、医療・福祉関連、総合広告代理店、不動産会社など、セミナー・イベントの運営責任者の方にご参加いただきました。また、今回はこれから初めてセミナーの運営をされる方も数名ご参加いただきました。
講座では、毎回ご好評の演習「セミナープランニングシート作成」を行いました。 セミナー開催を想定し企画から集客までのプランニングを体験していただきました。シートを記入していく過程でセミナー運営で抜け漏れを確認し周到な準備を行うことが可能になります。 参加者の方が現場に戻ってすぐに役立つこと、実務で活かせるノウハウを中心に積極的な意見交換をすることができました。
日ごろ体系的にセミナーについて学習する機会の少ない実務者を対象に、基礎講座では具体的なノウハウとして下記の3点を中心に講義をいたしました。
- BtoBマーケティングにおけるセミナーの活用法
- セミナー運営業務の全体像を理解する
- セミナー集客の方程式
参加者の声
- 今までセミナーというものを単純に考えていましたが、集客段階のことや事後フォローのことまで全体的に戦略的に考える必要性、重要性がわかり、参考になりました。
IT関連サービス D.Mさん(男性) - ・セミナーマーケティング全体の流れが総括できた良かったです。
・「EDMは読んだが、申し込んでいない」ターゲットを分かるようにすると、次以降のセミナーに役立ちますし、営業のターゲットにもなると思いました。
IT関連サービス C.Iさん (女性) - ・新規見込客について獲得とコンタクトの相異とE2Sフローがリストデータを中心に効果を上げることができることなど分かり易く参考になりました。
・データ入力と3点に絞ることは、有効と思いましたが、役職や部署情報など捨て難い感じがしますね。有効商談時に追記という判断でしょうか。
・アカデミータイプのセミナートレンドは参考になりました。先般当社でもアカデミータイプを実施し、好評でいたが、アカデミータイプとは意識していませんでした。本日は大変参考になりました。ありがとうございました。
IT関連サービス Y.Sさん (男性) - 業務としてセミナー開催、コンサルティングなどを行っていますが、自社のマーケティングやコミュニケーションについて考えさせられる内容でした。
セミナーだけでなく、顧客同士の交流、コミュニティなども今後考えなければいけないテーマです。
支援先企業へのサービス提供も含めて、一度検討してみたいと思います。
不動産 H.Kさん(男性) - 質を高める為の効果的なツールであると感じました。
総合広告代理店 K.Kさん(男性) - セミナー開催の為の一通りの流れがわかったこと
コンサルティング/マネジメントサービス A.I(男性) - ・営業的な見地からセミナー活動をとらえること
・人手やコストをかけなくてもセミナーができることがわかったこと
・セミナーを継続開催することが営業的な成果に結びつくこと
医療・福祉関連 I.S(男性) - 非常に体系だって説明して頂いたので、分かりやすかった。ご自身の経験に裏打ちされた内容も良かったです。 smart seminarを使えば、少人数でも継続的にセミナーを運営していけそうに感じました。
IT関連サービス T.T(男性) - BtoC事業のみの為、非常に新鮮でした。
1、セミナーをフロントにかまえ、バックで商材を売る
2、セミナーそのものを課金する(高付加価値セミナー)
両面で、今後セミナー運営を企画している。このASPが非常に有益だということも伝わった。
より運営面のノウハウを詳細に聞いてみたい。
コンサルティング/マネジメントサービス M.I(男性) - ・営業とマーケティングの役割分担を明確化できた。
・セミナー申込者への事前、事後のフォローのノウハウを少し教えてもらえてよかった。実際にsmart seminarのテンプレートに活かされているのですね。
研究開発・研究機関 K.T(男性)
セミナー事務局より
参加者の皆様、2時間の講座お疲れ様でした。今回の講座を通して大変貴重なご意見を伺うことができました。

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