「第13回セミナーマーケティング基礎講座」を開催しました。
(2007年12月20日)
レポート
講座内容
- マーケティングにおけるセミナーの位置付け
- 集客から事後フォローまで
- WEB制作と事前登録
講師:株式会社シャノンマーケティング部 嶋田賢策
講師:株式会社シャノン 技術統括部 柳澤俊光
年末最後となりましたが、少人数セミナーを開催いたしました。今回で13回目となります。
今回もIT関連企業を中心に人材、出版、福祉関連会社など、セミナー・イベントの運営責任者の方にご参加いただきました。また、今回はこれから初めてセミナーの運営をされる方も数名ご参加いただきました。
講座では、毎回ご好評の演習「セミナープランニングシート作成」を行いました。 セミナー開催を想定し企画から集客までのプランニングを体験していただきました。シートを記入していく過程でセミナー運営で抜け漏れを確認し周到な準備を行うことが可能になります。 参加者の方が現場に戻ってすぐに役立つこと、実務で活かせるノウハウを中心に積極的な意見交換をすることができました。
日ごろ体系的にセミナーについて学習する機会の少ない実務者を対象に、基礎講座では具体的なノウハウとして下記の3点を中心に講義をいたしました。
- 集客を効果的に行うための、プロセスとツール
- セミナーの効果を最大限にするための事後フォロー
- 入手した個人情報の管理、運用方法
参加者の声
- セミナー運営を今まで独自でやってきたので、こういったセミナーでプロの技を教えていただけるのは非常にありがたいです。
集客のやり方、その計算式や重要度が特にためになりました。
今後ぜひ実行してみます。
IT関連サービス K.Yさん(男性) - ・セミナーマーケティングのプロセスが明確に整理できました。
・目標達成のための手法や、継続させるための工夫など、今まで考えつかなかったノウハウが得られ、大変参考になりました。ありがとうございました。
IT関連サービス M.Oさん(男性) - DM+テレマ、Eメール+テレマなど、テレマを組み合わせると感覚値でも2〜3割りの集客率向上につながるとの話は有効だった。
また、同伴率を上げる(促す)フォーム作りなども参考になった。
セミナーは、管理・運用も重要ではあるものの、最も必要としているには集客方法の多様性と効果。そのあたりのご説明にも重きをいただければ幸い。
情報提供サービス K.Mさん(男性) - セミナーの集客がうまくいかなかった経験から本日参加させて頂きました。
本日の参加のきっかけもそうでだったのですが、参加したいと思って頂けるような、セミナーの企画が重要だと思っております。
まずは、競合の調査からはじめたいと思っております。
人材関連サービス R.Yさん(女性) - ・告知数×反応率×来場率(×同伴率)を分けて目標をたてたり、改善・工夫する考え方。
・メールやTELマーケでのフォローで率を上げること。
・キャンセルについて。ドタキャンをさけるメールを送った方が見込み客を逃さない。
・報告レポートの効果⇒ひな型を決めて簡単にやる。
・商談のタイミングを逃さないリレーション構築。
IT関連サービス R.Hさん(女性) - 集客方法としてのDMの可能性(メール便があんなに多様化しているとは、気付かなかった。意識しなかった。)
Yes Butの人へのフォローは意識がなかった。
早期に気付いて良かった。
通信・IT関連サービス S.Kさん(女性) - ・DM発送後のテレマーケティングのよる反応率アップ
・開催日当日に特典を設ける手段
・カウンドダウンメールの実行
・個人情報保護について
新聞・出版・放送・メディア A.Mさん(男性) - セミナーのためのセミナーという言葉に関心を持ちました。楽天さんの例を挙げられていましたが、セミナーの繰り返しによって、事業も、利用者もスパイラルアップしていくものだと気付きました。
A3シートは、セミナーの体系がよくわかるもので、参考になりました。
通信・IT関連サービス M.Tさん(女性) - ・セミナーの集客の方程式 見える化、来場率の定点観測
・イベントの形態によって、実施することが変わるということ
・セミナープランニングシート
もう一歩踏み込んだ内容のセミナーを希望します。
通信・IT関連サービス K.Nさん (女性)
セミナー事務局より
参加者の皆様、2時間の講座お疲れ様でした。今回の講座を通して大変貴重なご意見を伺うことができました。

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