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社員インタビュー

井上 史彰 大学は理工学部でしたが、パソコンは卒論を書くのにつかったくらいで、プログラミングのスキルはほとんどありませんでした。ただ、自分は「努力すれば、何でもできる」と考えるタイプ。通勤電車のなかでも専門書を読み、休日でも技術に関連する勉強をしています。自分がどこまでいけるのか試してみたいという気持ちは強いですね。考えなければいけないことや、やりたいことは携帯電話にメモしておき、ヒマを見つけては読み返して考えることを意識的に習慣づけています。

井上さんにインタビューしました

仕事内容

「自分が開発した商品」と胸を張って言えます

就職活動の時はコンサルタント系や提案営業系を志望していました。また、早い時期から仕事を任せてもらえて、自分が成長できそうな会社を探していました。 そんな中シャノンという会社に出会い、この会社を知っていった中で自分が希望していた事もできそうですし、何よりもここで働いてみたいという気持ちが大き くなり入社を決めました。

仕事のやりがい

自ら新しいアイデアや技術を生み出す。会社は自己実現の場

「どう考えても無理じゃないか」と思えるような難題に直面したとき、何日も考え抜いて解決策を見つけ出し、実際にソフトが動くのを目にすると、ものすごい達成感を感じます。私は「何事もあきらめなければ、いつかできる」と信じています。会社は自己実現の場。たとえ壁があっても、それを乗り越えることができれば、画期的な新しいアイデアや技術を生みだすことができると思っています。

入社のきっかけ

仕事にかける社長の情熱や夢に共感しました

大学卒業を控えて就職活動するときも、最初からベンチャー志向でした。大企業では専門に偏り、仕事の範囲が限定されるように思えたのです。視野を広げて自分の可能性を試してみたかった。会社選びの基準は、その会社が何をやっているかも重要でした。最優先したことは一緒に働きたい人物がいるか、目標にする人材がいるかどうか、ということでした。面接で社長に会って、仕事にかける情熱や夢がすごく伝わり、共感できたことから入社を決めました。

週末の過ごし方

オリジナルのアプリケーションを開発しています

いま、プログラムのバグを自動で見つける新しいテスト自動化アプリケーションをつくっています。そのプロトタイプを作って提案したところ採用され、あとは細かな部分を詰めるところまできています。自分がやりたいと思うことはいくらやっても苦になりません。アイデアが良ければ業務として開発することもできるので、ついつい家でもプログラミングに関係することばかり考えてしまいますね。

後輩へのメッセージ

最先端の技術にチャレンジできる環境があります

当社の手掛けるWebサービスの技術分野は進歩が早く、取り残されないよう常に努力しなければなりませんが、とても刺激的で、これまで世の中になかった革新的なサービスが次々と開発されています。そんな最先端の技術にチャレンジできる企業は、なかなかあるものではありません。エンジニアとして得難い経験ができる環境だと思います。

現在の目標

基礎を復習して、技術領域をさらに広げたい

入社からすぐ業務に直結する仕事をやってきたので、基礎を復習して、技術知識をさらに広げていきたいですね。開発言語はPerlを使っていますが、他の言語とどういう違いや特徴があるのかをしっかりと理解したいです。システム関連の根本知識を理解していきたいと思います。

 

デイリースケジュール
10:00 最新のWebテクノロジーの動向を毎日チェック

出社後、まずはメールチェックと最新のWeb情報についてブログを閲覧。最新のWebテクノロジーの動向は毎日、必ずチェックしています

11:00 音楽を聴きながら開発のコーディングに集中

午前中は主に開発を進めます。携帯プレイヤーで好きな音楽を聴きながら周囲の会話や雑音をシャットアウトしてコーディングに集中していきます

12:00 昼食は虎ノ門や新橋へ仲間と連れだって出かけます

昼食は仕事の区切りのついたときに自由にとります。仲間と連れだって虎ノ門や新橋界隈でランチ。旨い中華や定食屋が豊富です

14:00 プロダクトマネージャーと仕様を打ち合わせ

プロダクトマネージャーと仕様について打ち合わせ。どうすればお客さまにとって使いやすいサービスになるか、考えに考えて考え抜きます

15:00 時間を有効に使いコーディングに没頭

コーディングを再開。一日のうち集中して作業できるのは数時間。打ち合わせも頻繁なため時間を区切って集中して作業に没頭します

17:00 収集した技術情報を元に新しい技術を試して研究

空いた時間を見つけては、ブログやカンファレンスで得た情報を元に、新しい技術を試してみます。動いたときは感動ものです

18:00 チーム内ミーティングで問題点を検討

開発チームのミーティングで進捗状況や問題点を確認・検討。他にQA(品質管理)、サーバーチームとも日々、短時間のミーティングで問題点を洗い出します

19:00 夕飯時にも技術談義に花が咲きます

夜遅くなるときは夕飯をとります。食事中も技術談義に花が咲くことしばしば。みんな四六時中、面白いことばかり考えています

20:00 エンジニア全員で知恵を出し合います

技術的な問題を解決するためエンジニアが集合して解決策を練ります。答えが出ると早々に試し、ダメならミーティング続行となることも

22:00 帰宅後も新技術の研究は続きます

明日の予定を確認して帰宅。家でも品質管理テストを自動化するアプリを組むなど、新技術の探求は続きます。でも好きなことなので苦にはなりません

 

上司、同僚からのコメント

堀 譲治

取締役
技術統括担当役員

メンバーが「会社を大きくするのは自分」と感じる雰囲気づくりを期待しています

井上君には自分で開発テーマを見つけ、実行するバイタリティーがあります。平日は業務で忙しいので帰宅後や休日を使ってでも、やりたいことを貫く。また、スケジュールを絶対に守る。トラブルなどがありどうしても期日に間に合わなければ、完成予定日を延ばすか、他の方法を考えるか、早めに相談してくれるので僕も助かります。

井上君に今後期待するのは、後輩が増えてきたときに、上司からの指示で仕事をするのではなく、メンバー自身が「会社を大きくするのは自分」「自分はこの仕事が好きだからやっている」と感じられる雰囲気をどう作ってくれるか。

自分の頭で考えて動ける人成長するための方法を自ら考えていける人を育ててくれればマネジメントは成功だと思います。また、彼が実行しているスケジュール厳守という方針をメンバー全員に浸透させて、素晴らしいリーダーになってもらいたいですね。

上司

ウィークリースケジュ−ル

休日も専門書を読み、技術開発をして楽しんでいます

月曜日
月曜日: 次のリリーススケジュールを調整
  • 10:00〜12:00 チームメンバーから完成までの見積もり時間を集めて、スケジュール調整
  • 13:00〜15:00 プロダクトマネージャーと次のリリースについて打ち合わせ
  • 16:00〜20:00 機能設計とともに画面づくり
火曜日
火曜日: 仕様書に基づいて機能を設計
  • 10:00〜12:00 プロダクトマネージャーと仕様を確認
  • 13:00〜16:00 仕様を見ながら開発設計を行います
  • 16:00〜20:00 チームメンバーと開発内容をレビューし、インターフェイス等が合うかチェック
水曜日
水曜日: 技術部で開かれる勉強会で研究発表
  • 10:00〜12:00 勉強会用のプレゼン資料を作成
  • 13:00〜15:00 設計と開発
  • 16:00〜18:00 技術部内で行われる勉強会で発表
  • 19:00〜20:00 サーバーチームと新システムの構成についてミーティング
木曜日
木曜日: QAチーム連携してバグの修正を実施
  • 10:00〜12:00 開発した機能のレビューをして、仕様通りに実装されているかチェック
  • 113:00〜15:00 QAチームへ機能詳細を伝える
  • 116:00〜19:00 新しい機能の研究時間
  • 120:00〜21:00 QAチームからバグ報告を受け、修正
金曜日
金曜日: プロダクトマネージャー&フロントチームで品質チェック
  • 10:00〜12:00 ベータテストのフィードバック
  • 13:00〜15:00 プロダクトマネージャーと相談して追加する機能を決定
  • 16:00〜20:00 追加の機能設計・開発を進める
  • 20:00〜    役員や同僚と飲みに行きます!!
土曜日
土曜日: 友人を誘ってドライブを楽しみ気分転換
  • 〜12:00昼までゆっくり睡眠し、一人暮らしで普段はなかなかできない掃除と洗濯
  • 14:00〜16:00 技術以外のものも含めて読書、またはサーバーをいじるなど開発作業
  • 16:00〜18:00 友人を誘って目的地も決めずにブラブラとドライブを楽しむ
日曜日
日曜日: 休日も時間があると技術研究に時間をあてる
  • 11:30〜15:00 昼頃に起床し、いま取り組んでいる新しい技術を試してみる
  • 15:00〜20:30 買い物に出かけ、友人宅で鍋パーティー
  • 21:00〜24:00 帰宅後はテレビを観たり、インターネットで情報収集