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活用ガイド

定期セミナー

スマートセミナーのもっともスタンダードな活用方法。セミナー開始件数が増えれば増えるほど費用対効果が増大します

スマートセミナーを活用することで、定期開催を阻害する「面倒な業務」を自動化し、あらゆるセミナーを定期的に、効率よくかつハイクオリティな状態で開催・運営管理することが可能です。

セミナーの定期開催は担当者に負担がかかります。

セミナーには様々な業務が付随します。会場手配から、事前申込受付、問合せ対応、来場記録、メール配信、告知WEB作成まで、一回のセミナー開催で担当者は多様な業務を行わなければなりません。セミナー開催後は、データの整理や営業へのブリッジなど、業務の大半を占める事務作業を自動化するだけで、一回あたりの事務コストと業務負担は大幅に減少します。

参考データ
( 募集期間1ヶ月、50人規模のセミナーを1回開催するためにかかる事務コスト )

  • 告知・受付用WEBサイト 10万円〜15万円/ページ
  • 申込受付事務処理 1500円/60時間(派遣社員1日あたり3時間拘束)
  • データ処理 1500円/5時間
  • メール配信 1500円/5時間(1回1時間×5回)

合計 20万円

ルーチン業務を自動化・標準化

手作業での管理では、せっかく作成したメール文面や申込フォームもセミナー担当者が変わるたびに作成し直しています。スマートセミナーを活用することで、定型業務を自動化・標準化することができます。最初に業務フローのひな形、テンプレートを作ってしまえば後は同じ要領でセミナー開催、セミナー管理が可能になります。決まったフォーマットにセミナー情報を登録し、「公開」ボタンをクリックするだけでセミナーの申込が開始できます。

セミナー担当者は、本来の業務である企画や集客に集中できます。運営業務の負担が楽になった分、これまで手が回らなかった大規模セミナー開催やセミナー開催数アップにも取り組めるようになります。

自動化

  • 受付完了メール
  • 定員管理
  • 定員制限
  • 申込日締切
  • 来場履歴登録
  • 来場お礼メール配信
  • 欠席者フォローメール配信

標準化

  • セミナー告知ページ
  • 申込フォーム
  • メールテンプレート
  • メール配信グループ
  • アンケート
  • レポート
  • 受付名簿

セミナー定期開催を支援する便利な機能

1.セミナーコピー

スマートセミナーのセミナー管理機能では、一度作成したセミナー登録情報をコピーする「セミナーコピー」機能が実装されています。セミナーをコピーすると、登録セミナー情報やメール文面がコピーされますので、事務コストが軽減されます。

2.アンケートコピー

スマートセミナーのアンケート機能では、一度作成したアンケートを別のセミナーで再利用できます。

セミナーコピーと組み合わせることで、「前回と同じセミナー」を何度も開催することが可能です。

3.メール予約配信・検索条件設定配信

スマートセミナーのメール配信機能には、予約配信+検索条件設定配信機能が実装されています。
送信日時を指定することで、指定した日時に条件に合致する対象者全員にメールが配信されます。
「セミナー事前登録者」、「来場者」などを条件設定し、カウントダウンメールや来場御礼メール・次回セミナー告知メールを、条件によって異なる文面で、しかも自動で送信することが可能です。

4.セミナーポータル・セミナーカテゴリー

スマートセミナーのセミナーポータルでは、セミナーカテゴリーを自由に作成することが出来ます。 定期開催する際の総合案内サイトとして、セミナーポータルをご利用いただけます。

5.全セミナー管理

スマートセミナーでは、管理者の目的に応じて、「全セミナー管理モード」と「セミナー事務局モード」という2種類の 管理モードが用意されています。

全セミナー管理モードでは随時企画されるセミナーのスケジューリングと 全体のセミナー開催状況を把握しながら、セミナー事務局モードで個々のセミナーを詳細に管理します。

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