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セミナー受付の流れ

企業の販促セミナー

ここでは、一般的な法人営業での販売促進を目的とした無料セミナーの運営での活用例をご紹介いたします。手間のかかるセミナー運営もマーケティングプラットフォームの基本機能をフル活用することで手間を掛けずスムーズに管理することが可能です。

セミナー概要

  • 開催日時:5月31日 14:00~17:00
  • セミナー受付開始:13:30
  • 定員:50名
  • 会場:自社会議室
  • 費用:無料

セミナー受付の流れ

上記セミナー概要の内容でセミナーを開催する際、どのような流れで業務を進めていくのかを、一例として下記にまとめてみました。

日付 セミナー担当者 セミナー参加者
プロセス 具体的な業務内容
開催前 ~2月28日 事前準備
  • 告知リスト作成
  • セミナー概要ページの作成
  • セミナー受付フォームの作成
  • 申込確認オートレスポンダーの作成
3月1日~
3月28日
集客
  • 告知メールの一斉配信

セミナー告知メール受信

「おや!面白そうなセミナーだ。ホームページを見てみよう。」

メール掲載されているリンクをクリック

ホームページを閲覧して、参加意思を固める。

「よし、申し込もう。」

申込ボタンをクリック

「この、セミナー受付フォームのセキュリティーは大丈夫かな?」

個人情報を保護するためのSSLに対応しているか確認
申込フォームに必要事項を入力して送信

事前登録
  • 申込受付(オートレスポンダー)

申込確認メール受信

「早速、申込確認のメールがきた。無事に申込が完了したな。」

  • キャンセル対応
  • 申込状況を上司に報告
  • 競合排除
  • 参加証メールの発行
  • 定員管理(自動締切)
3月24日 来場促進
  • 申込者に1週間前カウントダウンメール配信

カウントダウンメール受信

「もう、1週間前になったのか。すっかり、忘れていた…もう一度スケジュールを確認しておこう」

3月28日
  • 申込者に3日前カウントダウンメール配信

カウントダウンメール受信

「セミナーまで、もうすぐだな。ホームページで場所を確認してしておこう」

開催中 3月31日 当日受付
  • 受付用の参加者名簿作成
  • 出欠管理

場所を確認し、参加証と地図を印刷して準備を整える

「よし、参加証メールと地図も印刷して会場に向かおう」

受付で印刷した参加証メールをわたす

当日運営 セミナー受講
開催後 4月1日 事後フォロー
  • 参加者へのお礼メール送信
  • アンケート集計
  • 来場者データ集計
  • 欠席者への当日資料の送付

お礼メール受信

「おや、昨日参加したセミナーの事務局からのお礼メールがきている。セミナーの内容も良かったしスタッフも好印象だな。」

活用機能

上記業務のほとんどをマーケティングプラットフォームの機能でカバーしておりますが、具体的にそれが何という機能か、ということを一覧にいたしました。

機能の名称だけではわかりにくいものもあるかと思いますが、セミナー受付の流れとあわせてご覧いただくことで、具体的に何が出来るのかご理解いただけると思います。
この他にもアンケート機能などを備えておりますが、マーケティングプラットフォームなら、こうした手間のかかるセミナー運営業務の多くを楽に管理することが可能になります。

WEBサイト管理 セミナー概要ページ生成
セミナー管理 セミナーデータ管理
公開・締切管理
セミナー受付管理 申込フォームカスタマイズ
申込者検閲
来場管理
オートレスポンダー(自動返信メール)
顧客データ管理 データ抽出
履歴管理(申込・キャンセル)
メール配信 データ項目差込配信
予約配信

マーケティングプラットフォームで業務効率大幅アップ!

上記「セミナー受付の流れ」はあくまでも一例にすぎませんが、それでもこれだけ多くの業務が存在し、それらを全て手作業でやるのはかなり大変です。

しかも、セミナー担当者には、上記以外にもシステム化できないたくさんの業務があります。

しかし、システムで効率化を実現すれば、セミナーの企画、集客、そして来場者への満足度アップにより注力することが可能になります。

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