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株式会社シャノン、BtoBマーケティング活動状況に関するアンケート調査実施~オンラインマーケティングのトレンドの中、オフラインタッチポイントを活用した施策がいまだ主流に~
(2011年07月29日)
ニュース
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【調査概要】
◇目的:BtoB企業におけるマーケティング活動の現状と課題の抽出
◇方法:Webによるアンケート
◇調査対象:マーケティング、販促担当の方
◇調査期間:2011年5月10 日~5月31日
◇回答者数:236
全調査内容は、「国内BtoBマーケティングの現状と課題~BtoBマーケティング活動状況に関するアンケート調査レポート~」として、以下URLより、個人情報をご登録の上ダウンロードいただけます。
https://shanon.smartseminar.jp/public/application/add/323
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本調査により、国内のBtoBマーケティング領域では、年間予算が500万円以下と答える企業が目立ち、低リソースで始められる効果的なマーケティング活動の必要性を感じている担当者が多いなど、現状や課題が見えてきました。
■実施している施策1位は「展示会出展」、今後行いたい施策1位は「SNS活用」
~オンラインマーケティングのトレンドの中、オフラインタッチポイントを活用した施策がいまだ主流に~
現在実施しているマーケティング施策については、最も多く実施されている施策として「展示会出展」があげられました。絞られたテーマに合わせて数千~数万人が来場する展示会は、新規見込み客が獲得できる重要な機会と言え、多くの企業が実施しているようです。
また、一方で今後実施したい活動については、Twitte、Facebook等のソーシャルメディアを活用したマーケティング活動を実施したいという回答が、他を大きく引き離して最も多く集まり、オンライン施策への期待が高まっていると言えます。
さらに、B2Bマーケティング活動において、オフラインのタッチポイントを活用し獲得した見込客に対し、オンライン活用による「見込客管理」で迅速かつ継続的なフォローを実施することが重要ですが、実際にどの程度の企業が見込客をきちんと管理できているのか、次の通り調査を行いました。
■現状施策により獲得できている見込み客、把握していない企業が3割強
現状行っているマーケティング活動に対して、見込客をきちんと把握できているのかという質問に対し、半数近くの企業が、把握できている見込み客数1万件未満と回答しました。一方、把握していないという回答が3割強を占めることから、投資が無駄になっている可能性も高いようです。

■調査に対する所感
日本におけるB2Bマーケティング活動において、メール配信システムや営業/顧客管理システム、Webアクセスログ解析などのオンラインマーケティングがトレンドですが、依然として「展示会出展」や「自社セミナー開催」というオフラインでのタッチポイントを活用した施策が主流であると言えます。
オフラインで獲得した見込客に対し継続的に情報を発信し、自社製品・サービスへの関心を高めて商談につなげていくためには、オンラインとオフラインの施策を組み合わせて検討することが重要と言えます。
また、展示会を新規見込客と接点が持てる数少ない機会として活用した後は、集めた見込客に対する迅速かつ継続的なフォローを行える環境整備が肝心と言えます。
【シャノンについて】
シャノンは、クラウド・コンピューティングの技術をコアに、企業のマーケティング活動をサポートする製品・ソリューション・サービスを提供しています。イベント・セミナー運営やマーケティング業務の効率化・自動化や、見込み客管理の最適化などを実現するシャノンの製品・ソリューション・サービスは、企業向けセミナーから大規模イベント・展示会まで、年間数万件のイベントで採用されています。

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